通関士受験のカリスマに学ぶクレアールの通関士講座

片山式メソッドで学ぶ「クレアール」の通関士講座の特徴について、「カリキュラム」「教材・テキスト」「講師・講義」「サポート体制」の観点からまとめてみました。

●カリキュラム

クレアールの通関士講座の基本コンセプトは「効率的な学習法で、一歩一歩着実にレベルアップしていく」「出題確率の高い範囲に絞り込んだ過去問題を繰り返し解く」の2点。カリキュラムも、この基本コンセプトに基づいて組まれているわけですが、なかでも「範囲を絞り込む」ことにこだわっているようです。絞り込まれた範囲だけを徹底的に攻略するカリキュラムによって、必要最小限の時間と労力で最大の効果(合格)を手にするというのが狙いです。

●教材・テキスト

「絞り込む」というコンセプトは教材にも反映されていて、クレアールの通関士講座の教材は科目別の3冊のテキストと、演習講座レジュメのみ。とは言っても、たとえばテキストの単元ごとに、基本事項から出題可能性の高い事項までを網羅したチャレンジ問題なども収録するなど、1冊1冊の中身はたいへん濃くなっています。まさしく長年にわたって蓄積された、合格するために必要なエッセンスだけを凝縮した教材だと言えるでしょう。

●講師・講義

クレアールの講義は、「解法マスター講義→演習→解説講義」の流れになっています。ポイントは演習前の「解法マスター講義」にあって、ここで事前に、演習問題を解くにあたってのコツやヒントを学ぶことで、その後の演習をスムーズに進めることができるといった特徴があります。
ちなみにクレアールでは、数多くの著書を持ち、通関士受験のカリスマとも呼ばれる講師が講義を担当しています。

●サポート体制

クレアールのサポート体制は大きく2つ。
1つは「質問サービス」で、受講期間内であれば回数無制限で質問することができ、1週間以内に回答をもらうことができます。もう1つは「カウンセリングサービス」で、こちらは学習の疑問点だけでなく、受験勉強に関するさまざまな悩みについて相談に乗ってくれます。

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